共有持分(共有名義)の不動産トラブルで
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  • 共有持分 相談から買取り - 和歌山県和歌山市茶屋町 相続した戸建

  • 事例紹介

相談日:2020年2月4日

共有者の1人が借金の返済を滞り共有不動産が差し押さ
えられたことによりご相談を頂きました。

母親が亡くなり兄弟2名(各持分2分の1)で相続した
戸建(2階建、4LDK)が和歌山県和歌山市茶屋町にあり
相続した戸建にはご相談者様とご相談者様ご家族で住み
弟様は別の所にお住まいでしたが相続した戸建が
差押えにあっているという事を弟様から聞き
弟様とトラブルになったご相談を頂きました。

 

■お母様が亡くなるまで暮らした家
 相続した戸建は
 亡くなられたお母様とご相談者様ご家族で
 お暮しになっていました。

 ご相談者様のお父様は早くにお亡くなりになり
 お母様とお母様がお亡くなりになるまで
 ずっとご一緒にお暮しになられていたそうです。

 

■病気やケガが重なり母は66歳で・・・
 お母様は、糖尿病を患っていましたが
 食事制限や薬を服用するなどして気を付けながら
 過ごしていたそうですが・・・
 糖尿病から片目が失明し
 もう片方も視力が低下していったそうです。

 お母様の視力の低下などから
 宅内をリフォームしたりして
 お母様が安全にお暮しになれるように
 作為工夫していたようですが
 お母様は家族の負担になりたくないという思いから
 家族が外出中に「してはいけない」
 と言われていた洗濯物を干しに階段を上り
 下の階に降りる際、階段から足を踏み外し
 転落した際、打撲と手首を骨折する事に
 なってしまったそうです。

 

■ご相談者様とご相談者様のご家族と良い関係
 お母様の病気やケガがありましたが
 ご相談者様(ご家族様)とお母様は
 すごく仲良く暮らされていて
    桜の季節は桜を見に行き
 子供の夏休みには家族で旅行
 休みの日もご一緒に出掛けて過ごせる時間を
 お母様ともたれていたそうです。

 弟様は、独身ということもあってか
 中々ご実家に寄り付かなかったようですが
 ご兄弟間は極々普通の兄弟仲で
 お母様と弟様も極々普通の関係ではあったようです。

 

■お母様の体調不良・・・
 お母様が度々、頭痛がすると
 ご相談者様たちにお話になられ
 病院に行くことを進めていましたが
 お母様は「疲れから頭痛がしているだけかな」と
 早めにご就寝になられていたそうですが
 度々頭痛を訴えるのでご相談者様はお母様を
 脳神経外科へ連れていかれたそうですが
 診断の結果は異状なしとの事で
 ご家族は安堵し変わりなく過ごされていたそうですが
 ある日、激しい頭痛と吐き気を起こし
 大きな総合病院へ行き、受けた診断は
 くも膜下出血で
 お母様の入院をすることとなったそうですが様態が
 急変しお母様がお亡くなりになられたそうです。

 

■相続登記
 お母様の四十九日が過ぎ、相続登記をすることになり
 相続した戸建をご相談者様と弟様で
 共有名義で相続をすることにしたそうで
 弟様に家の権利が半分ありますが
 弟様との話し合いで、固定資産税をご相談者様が
 全額支払う代わり、家賃は支払わない。
 という約束を兄弟間でしたそうです。

 

■共有名義にした理由
 ご相談者様がずっとお母様とお暮しなり
 お世話をしていたそうですが
 お母様は独身である弟様を気にされていたそうで
 生前お母様から
 「少ないけど預貯金は少しあるので
  それをご相談者様が介護やお葬式などに使い
  家は弟が心配だから半分ずつして欲しい」と
 お話になられていたそうです。

 ご相談者様は、奥様とお子様1名で
 お子様も成人して
 弟様が結婚したら今度は
 弟様にこの家に住んでもらおうと
 思っていたのも理由の1つだそうです。

 

■何事も無く過ごした3年
 弟様が昔からギャンブルが好きなことは
 家族間でもわかっていたことだそうですが
 自分の生活の範囲内でしている事であれば
 「大人が考えてしてること」と思い
 なにも言ってこなかったそうですが
 弟様から相続した戸建が借金を滞ったことにより
 差し押さえられるかも知れない
 と連絡があったそうです。

 ご相談者様は弟様と今後の話をしたそうですが
 ご相談者も自分の生活が有り、余裕がある訳でもなく
 その中弟様の借り入れた借金が高額過ぎて
 どうしようと考えていたそうです。

 

■考えていたら差押えに
 相続した共有名義が差し押さえられ
 借金を返済しないと競売になると
 債権者より連絡があったそうです。

 極々普通に過ごしてきて
 弟様のしでかしたことに腹が立ち
 お母様の意向をくみ共有名義にしたことを
 すごく後悔されたそうです。

 

■弟の借金が返せない
 ご相談者様は相続した家を売却しようかと
 考えたそうですが
 ご相談者様のご家族が反対されたそうです。

 ご相談者様の奥様は弟様に
 「良い大人なのだから自分にどうにかさせるべきだ」
 「弟様の持分を無償で渡してもらいたい」
 というばかりで
 弟様は
 「自分でどうにかできたなら
  家が差し押さえられること無いし
  無償で何て渡せないから買取ってほしい。
  そのお金で借金を返済する」
 ということだったそうですが
 ご相談者様のお子様は大学進学前で
 入学金やこれからの教育資金も危うい中
 弟の持分を買取れない事に頭を抱えるだけで
 何もできず、ご相談者様はモヤモヤが募り
 体調を崩されました。

 

■このままではいけない
 ご相談者様は、頭を整理しようと書き出したそです。

 「自分は、このまま住み続けたい」

 「子供の事を思うとこれからお金がいる中
  弟の持分は買えない」

 「弟と相続した家の事で関りたくない」

 など、想いを書いたそうです。

 想い書きながらインターネットで調べていたら
 共有持分も買取ってくれる不動産会社がある事を
   知りましたが弟の共有持分を買取ってもらっても
 自分の今後はどうなるのかまでは
 わからなかったそうで相談してみようと
 共有持分を買取りしてくれる不動産会社を検索したそうです。

 

■セール&リースバック
 という、事があるという事を
 共有持分サポートのホームページを見て知ったそうで
 ご連絡をくださり、ご相談者様のお話を聞き
 ご相談者にセール&リースバックについて
 詳しくお話をさせて頂きました。

 ご相談者間へ今後のご提案と解決策を
 ご一緒に考えさせて頂けることとなり
 調査をさせて頂き、弟様の持分買取り価格を
 ご提示させて頂き、弟様ともご面談となり
 ご納得いただきました。

 

■弟様の債権者との交渉
 共有持分サポートは
 共有持分の買取りを主としておりますが
 不動産会社ということもあり
 債権者と交渉する事もありますので
 差押え債権者と差押えの取下げについて
 交渉も得意としております。

 

■差押え債権者へ返済、そして
 弟様の債権者との交渉が良好に進み
 弟様の持分を買取りさせて頂き
 弟様は無事に借金を返済することができ
 相続した戸建の差し押さえも解除となり
  ご相談者様と弟様の新たなスタートへの
 お手伝いをさせて頂きました。

 ご相談者様と共有持分サポートは
 ご相談者様の持分割合のもと賃貸借契約を行い
 賃料をお支払い頂くことで
 お話をさせて頂いておりましたが
 ご相談者様より信頼を頂き新たなご相談として
 
 「子供の入学資金に充てたいから自分の持分も買取りしてほしい」

 「2年後、相続した戸建を買い戻したく
  それまでは賃料を支払うので住み続けたい」

 というお話を頂戴いたしました。

 調査は完了しておりますし
 何度もお打ち合わせやお話をお聞きしており
 相続した戸建に想いがあるのを理解しておりますので
 ご相談者様の持分も共有持分サポートで
 買取りさせて頂き引き続きお住まい頂くこと
 となりました。

 

■買取りした物件
 ・和歌山県和歌山市茶屋町
 ・土地 45坪
 ・地上2階建の戸建(4DK、駐車場1台)
 ・閑静な住宅地
 ・買取した持分 1月 弟様持分
            土地持分2分の1
              建物持分2分の1

         2月 ご相談者様持分
                                          土地持分2分の1
                                          建物持分2分の1

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