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  • 共有持分 買取り依頼 - 離婚による財産分与(中古戸建)。-元夫婦間トラブル(埼玉県深谷市)-

  • 事例紹介

相談日:2020年8月9日

埼玉県深谷市に共有名義不動産をお持ちの斎藤様(仮名)より、ご相談がございました。

【ご相談内容】

3年前婚姻中に夫が購入した家を調停により財産分与で半分の権利をもらい現在元夫と共有状態にありますが、私はその家に住む予定も今後利用する気持ちもありませんし、元夫と共有状態ではお金に変えれないので、元夫と電話で話もするのも嫌なのですが、共同で売却して持分割合に応じ分配しようと何度も話していますが全く取り合ってくれません。

離婚調停の際に財産分与として元夫が購入した家の権利を半分もらえる判決がでて私の名義にする和解書は持っているのですが、話がまとまっていないので登記の名義は変えていません。

そのような物件でも持分のみ買取っていただけますか?

 

――という内容のご相談をお受け致しました。

今回ポイントとなったのは、財産分与として元夫が購入した家の権利を半分もらえる判決が【財産分与として持分を譲渡する】のみか、【財産分与として持分を譲渡する。その権利の登記は単独で行えるものとする】と書かれているのかとなりました。

前者は、自分の名義にするには元夫と共同して登記を変更しなければならず、元夫と連絡も会いたくもない場合や元夫が共同で変更してくれないとなると自分の持分を売却することはできません(判決で持分をもらえるとなっていても登記簿上自分の名前が無ければ自分の持分でも所有権の移転が出来ないからです)。

では、後者ですと【その権利の登記は単独で行えるものとする】と書かれている通りとなります。

斎藤様の場合は判決文に単独で登記を変更が出来る判決文でしたから、弊社で斎藤様の持分を買取りさせて頂きました。

 

■共有持分(共有名義)不動産 持分買取り物件の概要
 ・埼玉県深谷市
 ・土地、40坪
 ・建物、平成元年11月新築(築32年)
 ・間取り、4LDK
 ・土地建物買取り持分 2分の1

共有持分不動産の問題でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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